溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

二の腕に脂肪がついてたるみが気になっている人もいれば、筋肉でコチコチに硬くなっている人もいます。

脂肪は有酸素運動などで落としていけますが、筋肉はどうしたら?という方も多いのではないでしょうか。

筋肉がついたままさらに脂肪がつくとますます痩せにくくなるので、早めにどうにかしたいものですね。

二の腕をほぐし、遅筋を鍛えるためのエクササイズ

二の腕の筋肉をほぐしたいので、筋肉を鍛えるのではなく、ほぐしていくエクササイズを行います。基礎代謝は年齢と共に落ちていきます。なので、昔運動していたとしても放っておけば落ちてくるはず。

筋肉がついて太くなっているというよりは、一度ついた筋肉が衰えてその中に脂肪が入り込んでしまっている状態なので、まずはそこをほぐす事が最優先! また、遅筋とは有酸素運動などの時に使われる筋肉。それに対して速筋は筋トレなどで使われる筋肉です。

遅筋は太くなりにくい筋肉なので、適度な筋肉量を維持するためにも遅筋をつけるトレーニングをしましょう。

 1.二の腕にじり

二の腕の筋肉をほぐしながらインナーマッスルまで動かすことができるエクササイズです。

⒈両腕を身体の後ろに伸ばします。

2.手首を90度に曲げてゆっくりと上下にくるくると回す

3.10回1セットで2~3回やりましょう。

ドアノブを回すイメージです☆ 肩甲骨も意識しながら回すと、肩こり解消にも役立ちます。

簡単ですが、意識してすることが大切です。

 2.お風呂で毎日もみほぐす

二の腕の筋肉太りだけではなく、脂肪がつきやすい人にもおすすめ!

2分くらいしっかりもみほぐすとすっきり!一緒にリンパも流すことも大切です。

二の腕を太くしないための生活習慣

普段何気なくやっていることが腕を太くしてしまっているかもしれません。生活習慣でも気を付けていきましょう。

1.重いものを持たない

重いものを腕の力で持ち上げるのは筋トレと同じ事です。それをしていれば無意識のうちに筋トレをしているようなもの。腕の力ではなく、腰を落として荷物を持ち、脚の力を使って持ち上げましょう。

2.姿勢をよくする

猫背で姿勢が悪いと肩甲骨から肩にかけての筋肉が凝り固まって動きにくくなり、腕の運動量も減ってしまうため、必要な筋肉が衰えてしまいます。

筋肉は衰えてくると脂肪がつきやすくなるため、姿勢の悪さが間接的に腕を太くさせているのです。腕を良く動かせるようにするためには背筋を伸ばして姿勢を良くすることが大事です。

夏に向けて腕を細くしたいと思っている方は是非挑戦してみてください!

 

 明日の予約状況

明日13日(金)は10時30分からの予約が可能です。

ご予約お待ちしております。

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