溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

デスクワークやPC,スマートフォンを使うことの多い現代人にとって、肩こりは大きな悩みの種です。肩こりは倦怠感や眼精疲労、気分の落ち込みなど…様々な症状引き金になる存在。

肩こりは「お風呂にゆっくり浸かる」という解消法が提案されていますが、実際にはどのような入浴方法で肩こりを解消するのがいいのかポイントをご紹介します。

 身体を温めるのがカギ!

バスタイムで肩こりを解消するなら、「湯銭につかること」が大前提となります。シャワーだけで済ますのはNG!

お湯の張った湯銭に浸かることで、血行の促進や水圧でのマッサージ効果、リラックス効果などを利用して肩こりを解消できるのです。

シャワーを浴びるだけだと、せっかく温まった身体がすぐに冷えてしまいます。肩こりを解消するには、体温を上げることが不可欠。間違っても冷やしてはいけません。 特にこれからの季節、シャワーだけで済ませてしまうと元々冷えている身体もさらに早く冷えてしまいます。

 肩こりに効く入浴ポイント

  • お湯の温度は37~40℃

冷え性の人や、寒くてお湯の温度が冷めやすい季節には、最初から40℃くらいのすこし熱めな温度に設定しておくといいでしょう。 温度がぬるすぎるとうまく身体が温まらず、血行促進の効果が上手く得られません。逆に熱すぎると、神経を興奮させてしまいます。

程よい温度のお湯は、自律神経のうちリラックスを司る副交感神経を優位にします。神経の興奮を落ち着けて筋肉の緊張を解くことにより、肩こりの解消効果を高めてくれるのです。

  • 入浴時間は15~20分ほど

入浴時間は15~20分くらいがベストです。じっくりお湯につかることで全身の血流を促し、筋肉の緊張をほぐすことができます。のぼせやすい人は冷水で絞ったタオルを頭にのせておくことがおすすめ。脱水症状を防ぐために、あらかじめ飲み物も持ち込みましょう!

ぼんやり考え事をしたり好きな音楽をかけたりしながら、じっくり身体が温まるのを待ちましょう!

  • 入浴剤を使うと効果UP

お風呂に入浴剤を入れると、肩こりの解消効果がさらにアップします。入浴剤にも種類があり、

  • 炭酸ガス:血流を促す
  • アロマ付き:リラックス効果を高める
  • バスソルト:冷えの解消

発汗作用や血流の促進効果を持つ入浴剤は、特に肩こりに効果をもたらします。

  • 忘れずに首回りを温めよう

お風呂に浸かっているとどうしても首回りはお湯からでてしまうもの。そんなときは、お湯につけて絞ったタオルを首回りにかけて温めましょう。首回りにはリンパも集中しています。首を温めることでリンパの流れもよくなり、老廃物を排出して肩こり解消をサポートしてくれます。

忙しい毎日を過ごしているとどうしてもお風呂の時間を短くしがちですが、そんな時だからこそゆっくりお湯につかってみてはいかがでしょうか。寒さも本格化してくるこれからの時期だからこそ大切な時間です。身体が温まることによって、眠りにもつきやすくなりますので、是非行ってください。

 

明日の予約状況

明日3日㈮は12時30分よりご案内可能です。祝日になりますので混雑が予想されます。

早めのご予約をお勧めします。

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