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今日は足底筋膜炎についてです。

 

足の裏には足底腱膜(筋膜)という、薄くて幅の広い膜のような腱があります。足の甲の骨はアーチ状になっていてクッションの役割を果たしています。そのアーチを弓のようにピンと張って支えているのが、足底腱膜です。

足底腱膜に炎症が起きた状態が、足底腱膜炎です。足裏の踵の前側部分が痛んだり、土踏まず周辺がつったような感じになるのが特徴です。足の裏は歩行の度に体重が掛かり、腱膜が緊張したり弛んだりしていますし、座っている時ですらバランスを取り体を支えています。つまり働きづめです。

足にはアーチ構造というものがあります。足を内側から見た時に地面に接しない部分がいわゆる「土踏まず」ですが、これを内側縦アーチといいます。外側からは見えませんが、同じように外側にもやや低めの外側縦アーチがあります。さらに足を前方から見ると横に広がる横アーチもあります。

これら3つのアーチ構造は、地面に足が接地し荷重が加わった時に地面からの衝撃を吸収し、足や足関節、さらには膝関節、腰などへの負担を軽減する重要なクッションの役割を担っています。この足のアーチがクッションのような弾力性を有するため、縦走線維束が足裏の踵骨から足趾に向かい扇上に張っているのが足底腱膜なのです。

自分の靴の底を見た時に、偏って擦り減っているということはありませんか?均等に擦り減っているのなら、歩き方が上手な方だと思います。大概の方が内側か外側のどちらかに偏って減っているものです。極端に片側が擦り減っている場合、足底筋膜に問題があるかもしれません。

 

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