溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

安静時には痛みはありませんが、ものを掴んで持ち上げる動作をしたり、タオルを絞る動作をすると肘の外側から前腕にかけて痛みが生じることはありませんか?

もしかするとそれは テニス肘 と呼ばれる症状かもしれません。

 

 原因と症状

一般的には、年齢とともに肘の腱が傷んで起こると言われていますが、原因については十分に解明はされていません。主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。 短橈側手根伸筋は手首を伸ばす働きをしています。

近年では、デスクワークにおけるキーボードやマウス、スマートフォンの普及により、運動をしていない人でも症状がでると言われています。

 

 治療法

冷湿布等による冷却及びスポーツや手作業の中止と安静固定が重要!

患部の血行促進と神経筋の促通をすることで、症状の改善が見込まれる。疼痛が解消したときは関節などの身体の柔軟性を高める運動を行う!

テニス肘は多くの因子が相互に作用しており再発することもあるので、日頃からテーピングなどで可動を制限したり、筋肉をサポートすることが大切。

回復後は、身体能力レベルに合わせた適正な運動や作業に変更することで、痛みを発症させないように心がけましょう。

 

明日の予約状況

明日9日(金)は11時半よりご案内可能です。

ご予約お待ちしております。

 

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