溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

寒くなってきましたがみなさんお身体の調子はいかがですか?

今日は寝違えについてです。

「寝違え」は、医学的には「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」といわれる症状のことを指します。一般的には、朝起きて首が痛む現象が全般的に「寝違え」と呼ばれています。

寝違えの主な症状

  • 痛みのために首が動かしづらくなる
  • 筋肉がこわばり、動かしにくくなる
  • 背中や肩、腕が痛む

通常は3日ほどで自然に治ることが多いのですが、重症化すると1週間以上痛んだり肩や腕のしびれが起こったりします。

寝違えの原因

筋肉が凝っている状態で睡眠中に無意識のうちに無理な姿勢をとることにより、筋肉に炎症が起こって痛みが出ます。おおもとの原因は筋肉の凝りにあるので、ここでは筋肉の凝りが起こる原因を説明します。

血行不良

筋肉の疲労によって筋繊維の間を走る毛細血管が圧迫を受け、血流が阻害されることで血行不良が起こります。血液は、筋肉を動かすための酸素や栄養を運んだり疲労物質を運搬して排出したりする役割を担っています。長時間筋肉に負担をかけ続けて血行不良が続くと、筋肉に疲労がたまって凝りにつながり、寝違えのリスクを高めます。

悪い姿勢

姿勢の悪い人は、首まわり・肩まわりの筋肉に大きな負担がかかり、寝違えの原因となる筋肉の凝りを引き起こしやすくなります。
僧帽筋(そうぼうきん:背中の大きな筋肉)や胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん:首筋にある筋肉)などの筋肉は、体重の約10%もの重さの頭部を支えています。正しい姿勢を保っていれば負担はかかりにくいですが、長時間悪い姿勢をとっている場合や、姿勢の悪さが常態化してしまっている人は、頭を支える筋肉に常に負担がかかっている状態になるため、筋肉が凝りやすくなります。

ストレス

日常的にストレスを感じている人は首を痛めやすいといわれています。これは、僧帽筋と胸鎖乳突筋が脳の神経につながっていることが原因です。詳しいメカニズムは解明されていませんが、脳がストレスを感じることにより、脳の影響を受けやすいこれらの筋肉もストレスの影響を受けて、筋肉がこわばり、凝りにつながると考えられます。

 

いかがですか?

姿勢不良で寝違えも起きやすくなってる方も当院には多くいらっしゃいます。

気になる方はぜひ当院へおこしください。

明日(16日)の予約状況です。

明日は10時からご予約が可能です。

ご予約お待ちしております。

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