溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

夏バテは胃腸の機能低下と脱水傾向などが引き起こす身体の変調

夏バテとは、暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けなどともいわれ、夏の暑さや多湿が続くことに影響を受けて起こるカラダの変調を指していいます。症状の現れ方もさまざまですが、主に食欲不振、全身の倦怠感やだるさ、入眠困難や気力の喪失などがあげられています。

その原因は、自律神経のアンバランスによる胃腸機能の低下や、食生活の乱れからの栄養不足、盛夏のうちの熱中症Ⅰ度の経験からくるカラダの回復不足、そして残暑の脱水傾向(かくれ脱水)などが考えられます。

わたしたちのカラダは、自律神経の働きで、暑さを感じると汗をかいてカラダの外へ熱を逃がし体温を調節しています。しかし、現代の生活は、暑さと湿度が増すばかりの屋外と、エアコンを効かせた室内との出入りを繰り返す、温度変化の激しい環境下でおこなわれています。毎日のように続く高温多湿(30℃以上の高い暑さと、60%以上の湿度が高い状況)に加えて、この生活環境で脱水傾向(かくれ脱水)が続くと、自律神経のバランスが崩れやすく、その結果、入眠困難やだるさが起こるのです。

また、夏に冷たい飲料ばかりを飲み過ぎると、胃酸が薄まるとともに、カラダが冷える事によって胃で働く酵素の働きが落ち(酵素は37℃でもっとも効率よく働く)、胃腸機能が低下してきます。当然、食欲も落ちますから食事の摂取量が減り、体力回復や維持に必要なエネルギーや栄養素が不足がちになるわけです。

対策としまして

夏のからだを元気にするのは、実はからだを冷やさない食事
暑いときは涼を求めて、つい冷たいものばかり食べたくなるもの。でも、それではからだを冷やし、胃腸のはたらきを弱めてしまうんです。できれば野菜たっぷりのスープや味噌汁などを1品、食事の最初に食べるようにしましょう。温かいお茶を飲むだけでもだいぶ違ってきますよ。
しょうがやニラ、ねぎ、にんにく、ごま、みそなどは、からだを温める食材。紅茶にスライスしょうがを加える、肉ならしょうが焼きやガーリックソテーに、あるいはねぎソースなどの香味野菜をたっぷり使った料理にするのも、手軽にとれておすすめ!

食事を抜いたり、1回の食事量を少なくしてしまうことにも注意を。食べて消化する行為で、エネルギーを作り出しからだを温めています。そのため食事量が減ると、夏でも血行が悪くなり、からだが冷えやすくなってしまうんです…。特に、体温の低い人は朝食を抜かないこと。
3食の中で、朝食は最も大きな熱を生みだします。体温を上げ代謝を良くすることで、疲れにくいからだを作りましょう。

明日の予約状況です。

明日は10時45分からご案内が可能です。

ご予約お待ちしております。

 

#南武線 #武蔵新城(むさししんじょう)#武蔵溝ノ口(むさしみぞのくち)#津田山(つだやま)#久地(くじ)#宿河原(しゅくがわら)#登戸(のぼりと)#中野島(なかのしま)#稲田堤(いなだづつみ)#矢野口(やのくち)#稲城長沼(いなぎながぬま)#南多摩(みなみたま)#府中本町(ふちゅうほんまち)#東急田園都市線 #渋谷(しぶや)#池尻大橋(いけじりおおはし)#三軒茶屋(さんげんぢゃや)#駒沢大学(こまざわだいがく)#桜新町(さくらしんまち)#用賀(ようが)#二子玉川(ふたごたまがわ)#二子新地(ふたごしんち)#高津(たかつ)#溝の口(みぞのくち)#梶が谷(かじがや)#宮崎台(みやざきだい)#宮前平(みやまえだいら)#鷺沼(さぎぬま)#東急大井町線#大井町(おおいまち)#下神明(しもしんめい)#戸越公園(とごしこうえん)#中延(なかのぶ)#荏原町(えばらまち)#旗の台(はたのだい)#北千束(きたせんぞく)#大岡山(おおおかやま)#緑が丘(みどりがおか)#自由が丘(じゆうがおか)#九品仏(くほんぶつ)#尾山台(おやまだい)#等々力 (とどろき)#上野毛(かみのげ)#二子玉川(ふたこたまがわ)#二子新地(ふたこしんち)

溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院 PAGETOP