溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

今日は皮膚についてのお話をしてきます。

知ることで美肌に近づいてきましょう。(*^-^*)

 

エラスチンとコラーゲンの関係

皮膚は、外側から順に表皮、真皮、皮下組織という層になっています。表皮は0.2mm程度のごく薄い膜で、主にバリア機能を果たしています。その下の真皮は平均すると2mmほどの厚さがあり、いわばクッションのような存在。真皮を構成する成分の大部分はコラーゲンです。コラーゲンは線維状のタンパク質で、ネットのように縦横に編まれています。そのジョイント部分に絡みつくようにあるのが、伸縮性と弾性に富んだエラスチンです。

このようにエラスチンとコラーゲンの組み合わせによって、肌の柔軟性と弾力性が保たれており、これらが減少してしまうと、真皮がゆるみ、肌表面にシワやたるみとなって現れます。そのため、サプリメントでも、エラスチンとコラーゲンが一緒に配合されている商品が目立ちます。

エラスチンやコラーゲンが減少する原因

真皮にはエラスチンやコラーゲンのほかに、それらのすき間を埋めるようにゼリー状のヒアルロン酸が存在し、水分を抱えこんで肌のうるおいを保っています。これら3つの物質を生成する線維芽細胞も真皮にあります。

エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸は、20代半ば以降は減少してしまうのですが、原因は線維芽細胞の生成機能の衰えです。加齢や紫外線、ストレスなどによって量が増え、肌に蓄積された活性酸素が線維芽細胞を弱らせ、エラスチンなどを生成する機能を低下させるのです。対策としては、線維芽細胞の活性化があります。それには、悪影響を与える活性酸素を叩くのが一番。抗酸化作用のある物質を積極的に摂ることが効果的です。

抗酸化物質には、ビタミンA、C、Eや、アミノ酸化合物のペプチド、カロテノイドやポリフェノール、コエンザイムQ10などさまざまあります。バランスのよい食生活を送っていれば、ある程度の量を摂取できるはずですが、サプリメントを利用すれば手軽に摂取できるでしょう。特に、ビタミンCのような水溶性抗酸化物質は体内に蓄積できないので、定期的に、また、継続的に摂取するにはサプリメントも有効的かと思います。

コラーゲンを多く含む食品と含有量

コラーゲンを多く含むひとつの目安は、冷めたときにゼラチン状の煮こごりができるもの。あのプルプルした見た目は、コラーゲンそのものです。主に肉や内臓などの動物性タンパク質に多く含まれ、鶏の手羽先や軟骨、牛すじ、モツやレバー、フカヒレなどにも含まれています。

コラーゲンを多く含んでいる食品としてよく知られているのは、手羽先(1,550mg)、鶏軟骨(4,000mg)、牛すじ(4,980mg)、豚白モツ(3,080mg)フカヒレ(9,920mg)など(100g中のコラーゲン量)。なかでも高級食材のフカヒレは100g中9,920mgとトップクラス。といっても、毎日フカヒレを食べるわけにはいきませんよね。

魚類では皮や骨にコラーゲンが多く含まれ、身近なところでは、サケ(皮ありで2,410mg)、真アジの開き(皮なしで1,010mg)、マイワシ(1,060mg)、ブリ(皮ありで1,620mg)、ウナギの蒲焼き(5,530mg)、サンマの開き(皮ありで2,230mg)など。エビ(1,150mg)、イカ(1,380mg)などにも多く含まれています。

鶏肉は平均してどの部位でもコラーゲンの量が多く、そのうえ低カロリー。ダイエットをしている方にもオススメの食品です。また、魚は皮と身の間にコラーゲンが多く含まれていますので、できれば皮も残さずに食べたいものです。

 

いかがでしたか?

当院では小顔矯正を行っていますが、このコラーゲンとエラスチンが不足してると矯正の効果が上がりづらかったり戻りやすくなったりもします。

不足しがちな栄養素は上手に取り入れていただいて、それでもなかなか解決しないお悩みがありましたら是非ご相談くださいね。

 

明日の予約状況です。

明日は11時~ご予約が可能です。ご連絡お待ちしております。

 

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