溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

オレンジの栄養と効能を解説していきます。ジューシーで甘く、太陽の恵みがいっぱい詰まったオレンジ。みずみずしい触感とさわやかな酸味が特徴的ですね。

そのまま食べてもよし、絞ってジュースにしてもよし、スイーツとして使ってもよしと、さまざまな形で利用されているお馴染みのフルーツです。

インド原産のみかんが地中海沿岸地方からアメリカ大陸に伝わって、独自の品種へと進化したのが今日のオレンジといわれています。

オレンジをテーマに、その栄養と効果、カラダへの効能をご紹介します。

これはみなさんの想像通りですね。イメージの通り、オレンジにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンC含有量は、100gあたりバレンシアオレンジで40mg、ネーブルではなんと60mgも含まれています。ネーブルオレンジは、果物の中でもトップクラスのビタミンC含有量を誇ります。

ちなみに、ネーブルとは英語で「へそ」という意味で、皮の頂部にへそのようなくぼみがあるのが特徴です。タネがなく、甘みの多いオレンジです。ビタミンCをより多くとりたい時はネーブルがおすすめです。

ちなみに、オレンジに含まれているビタミンCは老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれる栄養のため、アンチエイジング効果が期待できます。

また、ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素として、肌や骨の健康維持に働くほか、ストレス対策にも効能を発揮します。

ビタミンCに次いで注目すべき栄養はビタミンB1です。

ビタミンCはピンときますが、ビタミンB1という栄養素はイマイチピンときませんね。詳しく解説していきます。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える酵素の働きを促す効果があります。今話題の「糖質のエネルギー化」ですね。現代人の多くは、白米、パン、パスタ、お菓子など糖質を多くとりすぎてしまう傾向にあります。

ビタミンB1はこうした糖質のエネルギー化を促してくれます。ダイエットはもちろん、体型を維持したい人にも必要な栄養素ですね。

こんな素晴らしい栄養であるビタミンB1がオレンジには豊富に含まれています。ちなみに、ミカンや伊予柑、グレープフルーツなど柑橘系の果物にビタミンB1は豊富に含まれています。こちらもあわせて覚えておきましょう。

ちなみに、ビタミンB1は、酵素の働きを助ける効能があるため、夏バテにも役立ちます。また、エネルギーが脳や神経にスムーズに供給されるように働きかける効果もあります。

オレンジで次に押さえておきたい栄養は、クエン酸です。柑橘類や梅干し、お酢などに多く含まれますね。

クエン酸にはTCAサイクルの働きを活発化し、疲労を回復させる効果が期待できます。また、マグネシウムやカリウムの吸収を促進する効能、便秘の改善や胃液の分泌を活性化させる効果があります。

また、クエン酸にはアルコールの分解を早める働きもありますので、二日酔いや乗り物酔いの対策にも一定の効果が期待できます。

現代人にとっては疲労回復効果はありがたいですね。オレンジにはビタミンCも豊富ですので、ストレス対策と同時にカラダの疲れも回復しましょう。

オレンジには、水溶性ビタミンの一種である栄養、葉酸も含まれています。「豊富」とまではいきませんが、「そこそこ」の含有量を誇ります。

葉酸はほうれん草から発見された栄養で、ほうれん草などの葉物野菜、レバー、納豆などの豆類に豊富に含まれます。

果物の葉酸含有量は葉物野菜には劣りますが、オレンジは果物の中でも比較的多い方です。葉酸は、DNAやタンパク質の合成を促進する効果があります。

また、葉酸は胎児の先天的な異常を防ぐ効能があるため、妊婦の方には欠かせない栄養素です。さらに、赤血球を作って貧血を予防する効果もあります。

オレンジを摂取し美しい身体を作りましょう!!

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