溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

ひまし油(カスターオイル)という油は知っていますか? 工業用に使われることの多かったひまし油は、現在

  • 便通の促進
  • 肌のアンチエイジング
  • 髪や爪を美しく保つ

といった様々な効果から注目を集めている存在です。 今回はひまし油についてご紹介します。

ひまし油?

オリーブオイルやココナッツオイルなど、美容や健康の面で様々な油が注目されていますよね。

ひまし油には、他の油類にはない特別な要素が含まれているのです。

伝統医療でも使われていた。

トウゴマという植物の種子から創られたのがひまし油です。ひまし油は古代エジプト時代からすでに使用されていたほど、歴史のあるオイルです。

アーユルヴェーダと呼ばれる伝統医療の中でも、ひまし油は飲んだり塗布したりして使われています。

リシノール酸を摂取できる油

よく使われているオリーブオイルやなたね油などには、「オレイン酸」や「リノール酸」といった脂肪酸が含まれています。 ですが、ひまし油の約90%を占めているのは、「リシノール酸」という脂肪酸です。 リシノール酸は服用することで腸を刺激したり、消炎作用などの薬効を持っています。

「リシノール酸の効果を得られる油」といことで、今ひまし油が注目を集めているのです。

健康効果

医学的にも使われてきたひまし油は、薬としても健康維持のヘルシー食材としても優秀な効果を発揮してくれます。

Ⅰ.腸内を刺激して便通を促進する

ひまし油を飲み物にいれると、下剤のような効果を得られることができます。 リシノール酸を体内に取り入れることで、小腸の動きを活発化させる働きをするのです。ひまし油は小腸を刺激し、腸のぜん動運動を誘発してくれる働きがあるのです。

Ⅱ.腸内環境を改善する

ひまし油によって便が排出されることにより、腸内環境を洗浄してクリーンな状態にする効果が得られます。 腸内環境が綺麗になると消化吸収能力がアップしたり、体内に溜まっていた毒素を排出するデトックス作用が得られたりします。

Ⅲ.湿疹や皮膚炎を緩和する

ひまし油に含まれているリシノール酸には、鎮痛作用や抗炎症作用が含まれています。かゆみや腫れを伴う皮膚炎は、ひまし油を塗布することで炎症を抑えて症状を緩和させられるのです。ただ炎症を抑えるのではなく、潤いを保ったり、膜を張ってバリア機能を高めたりすることも皮膚炎の緩和にかかわっています。

  • 乾燥による肌のかゆみ
  • あせもなどの発疹やかゆみ
  • アレルギーによる発疹
  • アトピー治療

などなど・・・まだまだ様々なものに効果があります。ただ、すべてにおいて効果的というわけではありません。副作用も伴うこともありますので、使用の際はパッチテストなど健康状態と相談しながらご使用ください。

 

明日の予約状況

明日は16時からロングコースのご予約が可能となっております。

ご予約の際は早めのご連絡をお待ちしております。

 

 

溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院 PAGETOP