溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

日頃、体型維持やダイエットを意識して食べ過ぎないように注意している女性は少なくありません。しかし、楽しい旅行やお祝いの席などでついつい食べ過ぎてしまった!ということもよくありますよね。

それが、ダイエット中である場合は後悔して自己嫌悪…なんてことはよくあります。

しかし、食べ過ぎてしまった食べ物はすぐに吸収され脂肪へと変化するわけではありません。消化吸収には3日かかるといわれています。つまり、食べ過ぎた翌日からの2日間の過ごし方次第で食べ過ぎをリセットすることが出来るのです。

 増加分の体重はほぼ水分!排出を促すためにも水分補給を。

食べ過ぎた翌日に増えた分の体重は脂肪ではなく、食べ物に含まれる水分です!! 食べたものはすぐに脂肪には変化せず、まず肝臓へ運ばれ、消化を繰り返し余分な糖質や脂質が身体に蓄えられ脂肪となります。最終的に脂肪として蓄えられるまで48時間といわれています。なので、「1日で太った!!」なんて思わなくて大丈夫です☆

肝臓に蓄えられている2日間で食べ過ぎてしまった糖質や脂質の代謝を促し、食べ過ぎを上手にリセットしていきましょう。 また、食べ過ぎると塩分を過剰に摂取してしまいがち。そのため、体内のミネラルバランスが崩れて「むくみ」を発生させます。

むくんだ身体で水分摂取を控えてしまうと、むくみの原因となっている身体に溜まった水分をスムーズに排出することが難しくなります。食べ過ぎてむくんでしまった翌日こそこまめな水分補給が大切です。

 食べ過ぎをリセットするには

1.カリウムを摂取してバランスを整える

水分が体の中に溜まってしまうのはミネラルバランスが深くかかわってきます。ミネラルバランスとは、

カリウム

ナトリウム(塩分)

により調整されています。食べ過ぎてしまうと水分を溜め込みやすいナトリウムを多く摂取してしまうため、バランスを整えるためにカリウムの摂取が必要です。 カリウムには利尿作用もあるので、積極的に補給しましょう。

納豆 生のほうれん草 アボカド ひじき、昆布などの乾物

2.一日の活動量を上げる

日常生活のちょっとした行動に気を使って普段より活動量をあげましょう。

階段を使う 一駅分歩く

基礎代謝は起床時に低く、活動が盛んになる昼間にピークとなり、夜は再び低くなっていきます。

朝から運動をすることで、朝から代謝を上げることが出来ます。それにより、一日を通しての消費カロリーを通常よりも増やすことが可能です。

3.食事は抜かずに補う!

食べ過ぎた翌日は、罪悪感から食事量を減らしてしまいがちですよね。しかし、それは逆効果なんです!

食べすぎによる糖質や脂質を蓄積させないためにも、スムーズな代謝が必要です!!

代謝を促す栄養素を摂取する

ビタミンB1…糖質の代謝を促す

玄米 雑穀米 豚の赤身肉

ビタミンB2…脂質の代謝を促す

青魚 レバー

これらを意識して摂取しましょう。

野菜で食物繊維を摂取する

野菜には多くの食物繊維が含まれていますが、食物繊維には

水溶性食物繊維

 不溶性食物繊維

があります。このうち、水溶性食物繊維は、体の中で水分を吸収して粘着性を持ちます。その粘着性により脂肪として吸収されずに便として排出されやすくなります。

水溶性食物繊維が多く含まれる野菜は、

山芋 オクラ モロヘイヤ

野菜以外には、

バナナ アボカド 納豆 わかめ、昆布などの乾物

などがあります。水溶性食物繊維をしっかり摂取して便として排出を促しましょう。

 

歓迎会などで食べる事が多くなるこの時期に体内改善をしておくだけで夏に向けて気にせず食事を楽しむことができますよ! 食後のケアを大切にしてください!!

 

 明日の予約状況

明日16日(月)は12時30分よりご案内が可能です。

ご連絡お待ちしております。

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