溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

自分の声が耳元で大きく響いて聞こえたり、耳が詰まっているかこもっている感じがあるときはありませんか?

実その症状「耳管開放症」という症状かもしれません。

  耳管とは?

耳管とは、中耳とのどの奥をつないでいて、中耳内の内圧を調整する大事な器官です。時間に異常があると、耳が詰まった感じか続いたり、自分の声が大きく聞こえたりするなどの不快な症状が起こります。耳管ののど側の出口を「耳管咽頭口」といい、あくびをしたり、物を飲み込むときに開きます。

 耳管開放症(じかんかいほうしょう)

通常は閉じているはずの耳管が開いたままの状態になっている症状。主な症状として…

自分の声や呼吸音が耳や頭に響いていしまう(自声強聴)、めまい・耳鳴り、耳の閉塞感、聴力低下などがあります。

耳閉塞感・耳鳴り : 耳がボーっとしたり、耳が塞がった感じ

 〇自声強調 : 自分の声が響く

自分の呼吸音(鼻呼吸)が耳に響く – 特にめまいや難聴が起こることもあります。

 原因

耳管開放症はストレスが原因になっている場合が多く、男性では正常人と比較して、頭痛、手足のしびれ、たちくらみなどの末梢循環の障害があり、気力や神経質などの精神面障害がある方に多いようです。女性では正常人と比較して、寝つき、眠りの深さなどの睡眠障害があり、顔色やたちくらみなどの末梢循環障害があり、疲労感や神経質などの精神面の障害がある方に多いようです。また「顎関節症」の方にも多いとされています。

 治療

治療は大きく分けて保存的治療と外科的治療になりますが、いずれにせよ決定的に優れた方法は今だ解明されていません。いかに症状とうまく付き合っていくかやストレスを溜めない生活を作っていくかが大きなカギとなります。

漢方治療で症状が軽くなる方もいるようです。

 

こんな症状がある方は放置せずに一度診察してもらうことをお勧めします!

 

明日の予約状況

明日16日(金)は11時からのご案内が可能です。

ご予約お待ちしております。

溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院 PAGETOP