溝の口で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

日常の生活のなかで空気のように身近な存在なので軽視しがちですが、水を飲むということは健康や生命を維持するために必要不可欠なことです。今回は、水分の摂取のしかたについてです。

一日に必要な水分量は?

人間が排出する水分の量を合計すると約2.5リットルにもなります。皮膚や呼吸から約1リットル、尿や便から約1.5リットルです。

平均的な食事で約0.8リットル摂取できると考えると、残りの約1.7リットルは飲料水で摂取することが必要になります。

この摂取量と排泄量のバランスがくずれると健康でない身体になってしまうことがあります。

水が足りないとどうなる?
さて、では水分量が足りないと、どんな問題が起こるのでしょうか。それは・・・

  • 食物を栄養に変えることができない。
  • 老廃物の排泄に際し支障がおこる。
  • 体温の調整が適切に働かなくなる。

など、健康を維持するためには必要不可欠な部分に対し問題が出てきてしまうのです。他にも、筋肉などの軟部組織が硬くなることで疲労が抜けづらくなったり、むくみやすくなったり、ケガの原因になったりもします。

また、水を飲まないで尿が排泄できなくなるとカラダの老廃物が溜まり、有害物質が増えます。きちんと尿が出る、あるいは出せることはとても重要なことなのです。

どんなタイミングで摂取したらいい?
ただ、一度にたくさん飲みすぎても身体に負担になってしまいます。ナトリウム濃度の低下などで体がだるくなったり、消化不良になったりします。つまり、水を一日のなかで、こまめに分けて飲む習慣が理想です。

飲料水の温度に関しては、冷えた水を飲むことで内臓が冷やされ、消化器官の低下、ホルモンバランスや自律神経の乱れを促してしまうことがあります。それなので、カラダのこと考えると常温もしくは温かくした水を摂取した方が良いでしょう。

意外とご存じない方が多いのが、お酒やお茶の成分に入っているアルコ-ルやカフェインのこと。これらは水分を尿で排出してしまいます。

アルコ-ルやカフェインの一日の摂取量が多い方は、摂取量と排泄量のバランスが崩れてしまっていること(不足している)がよくあります。このバランスが崩れた状態が続くと、やがてはいろいろな病気の原因になるリスクが増えていってしまうのです。しかし、その自覚がない方も少なくはありません。

先にあげたように、常温ないしは温かくした水をこまめに分けて飲むことで、体内の水分量の急激な変化や、血液がドロドロにならないように防ぐことができ、いろいろな病気の予防につながります。

こまめに水分を摂取するポイントは?
水を1日のなかでこまめに分けて飲む習慣が理想であると記しましたが、水分補給の方法の目安としては、1回にコップ1杯(200cc)を7~8回/日飲み、1日分の必要量を補給するのがいいでしょう。身の回りに水の入ったペットボトルを手元に置いて、こまめに補給するのも良いでしょう。

水を飲む習慣のない方は、可能な量からはじめてください。少ない量からでも継続することでカラダが軽く感じるようになったり、いろいろな病気のリスクを減らすことができます。

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