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 日本人女性は食物繊維が30%も不足している!!?

日本の若年女性は1日に必要な食物繊維のうち70%の量しか取れていないということ、ご存じでしたか?食物繊維の目標量は男性20グラム以上、女性18グラム以上。24グラム以上を取ればさまざまな病気の予防に効果的だといわれています。

でも実際の摂取量を調べてみると、平均値は20代女性でたった11.9グラム。働く女性が気軽に行けるコンビニや飲食店では、必要な食物繊維を取るのが難しいのが現状です。

食物繊維が多く含まれているのはどことなく地味で扱いにくそうなものばかり。雑穀、玄米、大豆、海藻、ごぼうなど、普段の食卓にはなかなか登場しない食材が挙がります。

「食物繊維が体にいいとしても、忙しい毎日の食生活をいきなり変えるのは難しそう……」思わずそんな本音が漏れてしまいそうなハードルの高さ。でも実は、スーパーマーケットに売っている手軽な食材で、誰でも簡単に食物繊維を「ちょい足し」する方法があるんです。

 食物繊維がなぜ必要なのか?

1.腸内環境を正常化し、メンタル面をサポート

食物繊維は善玉菌がすみやすい環境をつくるほか、善玉菌のエサとなって腸内環境を整えてくれます。近年、様々な研究により腸内環境がメンタル面に影響を与えていることが分かりました。

2.食後の睡魔にサヨナラ、血糖値の上昇の抑制

食物繊維には眠気の原因となる食後血糖値の上昇を抑制する働きがあります。最近は野菜を最初に食べる「ベジタブルファースト」に代わって、食物繊維を最初に食べて血糖値の上昇を抑える「食物繊維ファースト」にも注目が集まっています。

3.腹持ちのいい食材でダイエットをサポート

食物繊維を多く含む食品は、胃で水分を吸収してかさを増したり、消化のスピードを緩やかにして満腹感を感じさせたりすることができる栄養素。食後の高血糖を防ぐことで、体脂肪の蓄積を抑えるともいわれています。

 今日からできる「ちょい足し」

エノキ
袋から取り出して根を切ったら、キッチンバサミで切るだけ。サラダにも汁物にも合う万能食材です。密閉できるプラスチック容器で保存しておけば、必要なときにすぐ使えます。

サツマイモ
生のサツマイモをイチから調理しなくても大丈夫。干しイモなどサツマイモを使った和菓子やスイーツなら、おやつ感覚で気軽に食物繊維を取ることができます。

蒸し大豆
パック入りの蒸し大豆は、サラダにのせるだけですぐに食べられる優れもの。コンビニで買ってきた野菜サラダが、体に優しい食物繊維入りの健康メニューに変わります。

切り干し大根
夜、寝る前にキッチンバサミで切って水に入れておくだけ。翌日の朝食で味噌汁に入れれば、わざわざ大根を切らなくても大根の味噌汁ができます。

きなこ
牛乳やヨーグルトに混ぜるだけ。和風テイストをおいしく味わいながら食物繊維を取る習慣が身に付く、使いやすい食材です。

大麦
「白米に混ぜて炊くのは面倒……」という人は、まとめて炊いて冷凍を。白米を食べるときに必要な分だけ解凍すれば、手間なくちょい足しできます。

おからパウダー
水や豆乳、ヨーグルトに混ぜて使える実用的な一品。生のおからは使いにくいイメージですが、パウダーなら日持ちするため普段から少しずつ使えて便利です。

冷凍野菜
野菜の食物繊維は冷凍しても壊れないため、いつもの食事にそのままプラスできます。使うときは解凍せず冷凍のまま調理しましょう。ドリップによる栄養の損失を防げます。

 

忙しい日々の中から少しの変化で体内環境を良くしてあげましょう。年末に向け食生活が乱れがちになりますので、この機会を機に見直してみてはいかがでしょうか。

 

明日の予約状況

明日7日(火)は13時からご案内可能となっております。

ご連絡お待ちしております。

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