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「わ」はワカメ、昆布、ヒジキ、海苔、もずく、寒天といった海藻類です。

海藻類は食物繊維が豊富で、優れたミネラルバランスをもつアルカリ性食品です。

 

日本は四方を海に囲まれており多種類の海藻の宝庫ですから、この海の恵みを利用しない手はありません。

毎日少しずつでもいいので食べるように心がけたいものです。おもな海藻の種類ごとに特徴をみてみましょう。

 

●昆布

 

昆布に含まれるカルシウムは消化吸収が良く、理想的なカルシウム源です。

また昆布は海藻のなかでもっとも多くヨードを含んでいます。

 

ヨードは甲状腺ホルモンをつくるために大切なもので、甲状腺の働きを良くします。

また心臓や血管の活動体温調節発汗を促します。昆布はアルカリ度が300以上もあり、

野菜などとは比べものにならないほど強力なアルカリ性食品です。

そのため、ほんのわずかな量でも肉などを多く摂って酸性に傾きかけた体を中和してくれます。

 

味噌汁のだしや鍋物のだしとして使うのはもちろんですが、

とろろ昆布や昆布巻きなど、さまざまな形で毎日楽しんでください。

 

●ヒジキ

 

「ヒジキを食べると長生きする」と昔から言われており、

以前の敬老の日にちなんで9月15日は「ヒジキの日」とされているのをご存じですか?

ヒジキは、カルシウムが牛乳の約14倍食物繊維はゴボウの約7倍と高い栄養価を誇ります。

ほかにマグネシウムビタミンAなども含んでいます。

 

しかしヒジキの弱点は、単体ではミネラルなどがなかなか吸収されにくいという点です。

たんぱく質が豊富な大豆製品や、ビタミンCを含む野菜などと一緒にとることで、吸収を高めましょう。

 

●海苔

 

海苔は「海の緑黄色野菜」と言われるほど、ビタミン・ミネラルが豊富な食品です。

昔から日本人は朝食の焼き海苔や、おにぎりなどでよく食べていますね。

海苔1枚で卵2個分のビタミンAを含んでいるほか、

ビタミンB1、B2、カルシウムの吸収を高めるビタミンDなども含んでいます。

体に蓄積された有害物質を排除する効果も!?

●ワカメ

 

海藻のなかでももっとも多く日本人の食卓を飾ってきたのが、ワカメでしょう。

最近は味噌汁をつくらない家庭もあると聞きますが、

家族の健康や子どもの成長のためには、たっぷりワカメの入った味噌汁を作ってあげてください。

 

ほかの海藻類と同様に多くの栄養を含んでいるのは言うまでもありませんが、

水溶性食物繊維のアルギン酸の働きによって、

体内に蓄積されたナトリウムや有害物質を排出する作用は絶大です。

 

ちなみにお隣の韓国は海苔や海藻をよく食べる国ですが、

韓国で出産した女性は産後1カ月ほど、毎食ワカメスープを食べ続けるそうです。

ワカメを食べると体力が回復し、お乳の出も良くなって赤ちゃんに栄養が行き渡るとの考えからです。

また子どもの成長を願い、誕生日にもやはりワカメスープが作られるといいます。

 

これからの季節暑くて食欲がわかなくなりやすくもなりますので、

味噌汁をはじめ、酢の物、ワカメごはんなど、いろいろな形でワカメの栄養を活用しましょう。

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